2026年10月2日
今月のひとこと先週の「カンブリア宮殿」に、テンポスバスターズの森下篤史社長が出演されていました。
経営が行き詰まった会社を次々と買い取り、その再建に取り組んでおられます。御年79歳。それでも、挑戦が楽しくて、くたくたになるまで頑張りたいと話されていました。
司会者からの、「いつまで社長を続けるのか?」の質問の答えが、「自分より結果を出す人が現れたら、いつでも後を任せる。その後は、くたくたになるまで皿洗いをする。そして、「あそこで皿洗いをしているのは、前の社長だよ」と言われたい」。
挑戦を楽しみ、自分にできる仕事にいつまでも力を尽くす。
私は、こんな人生にあこがれます。



